40代のストレス太りは○○ホルモンが原因だった!太らない体質になるダイエッ​​ト法

目次

40代のダイエットがうまくいかない理由は「ホルモン」にあった!

ストレス太りって本当にあるの?

「そんなに食べてないのに太る…」 「運動しているのに体重が減らない…」 「睡眠不足が続くと食欲が増してしまう…」

もしこんな経験があるなら、それは ストレス太り かもしれません。

実は私自身、まさに同じ悩みを抱えていました。 サービス業で働いているため、土日は忙しく動き回っています。

消費カロリーは多いのに、体重が減るどころか 逆に太ることがあるの です。

「なんで?こんなに頑張っているのに…」

そう思ったことはありませんか? 私もずっとそうでした。

しかし、その原因を突き止めたことで、1年で20kgの減量に成功し、現在もリバウンドせずに維持しています。

そのカギを握るのが ホルモン です。

なぜストレスで太るのか? どうすればストレス太りを防げるのか?

今回はその答えをお伝えします。

「ストレス太りの正体」コルチゾールとは?その影響と危険性

「なぜこんなに食べてしまうのか?」と自己嫌悪に陥ること、ありませんか? 実はそれ、あなたの 意志の弱さ ではなく ホルモン のせいなのです。

私自身、20年間で66kgから88kgに増量しました。 しかし 1年間で20kgの減量 に成功し、現在もリバウンドせず維持しています。

その成功の鍵は 「正しい知識」と「無理なく継続できる方法」 を知ることでした。

その中でも 特に重要なのがホルモンとの付き合い方 です。 続きで ストレス太りの主犯格「コルチゾール」 について解説します。

インスリンとコルチゾールの最悪コンビ!ストレスで太るメカニズム

コルチゾールは ストレスを感じたときに分泌されるホルモン です。

✔ 体内のエネルギー供給を調整する

✔ 筋肉を分解し、エネルギー源(グルコース)に変換する

✔ 身体を「闘う or 逃げる」モードにする

狩猟時代の祖先は獲物を狩る時に大きなストレスを抱えていました。

しかし現代のストレスは、昔のような「肉体的ストレス」ではなく 精神的ストレス です。

仕事のプレッシャー、人間関係、育児、睡眠不足など 慢性的なストレス を抱えることで、 コルチゾールが ずっと分泌され続けている状態 になっています。

これが ストレス太りのメカニズム です。

「インスリン抵抗性」って何?ストレスで太り続ける悪循環の正体

コルチゾールが増えると、 グルコース(血糖値)が上がる ため、 それを処理するために インスリン というホルモンが分泌されます。

この インスリンは「肥満ホルモン」 とも呼ばれ、 血中の余分なグルコースを 脂肪として蓄える働き があります。

つまり、慢性的なストレスで コルチゾールが増える → インスリンが分泌される → 太りやすくなる という流れができてしまうのです。

そして、この状態が続くと インスリン抵抗性 という問題が発生します。

インスリン抵抗性とは、インスリンが分泌され続け効果が小さくなることで、体はインスリンの効果を保つ為に、さらに大量のインスリンを分泌します。
これは便秘薬や花粉症の対策で風邪薬を常時服用した際に、効果が小さくなる経験がある方もおられると思います

インスリンが常に分泌されると、体が インスリンの効果を鈍くなる ため、 さらに 大量のインスリンを分泌しなければならない状態 になります。

結果、 脂肪がどんどん蓄積されてしまう のです。

これが 「ストレス太り」から抜け出せない悪循環 です。

インスリンで太る要因についてはこちらをご覧下さい。

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40代がストレス太りを防ぐ3つの具体的対策!今日からできる方法

「ストレスを溜めない」ことが理想ですが、 現実的には ストレスをゼロにするのは不可能 です。

だからこそ ストレスを効果的に解消する方法を持つ ことが重要になります。

【実体験】ストレス太りを防ぐために私がやっている3つの習慣

週1回のサウナ → 脳疲労をリセットし、コルチゾールを抑制。サウナに入ることで副交感神経が優位になり、ストレスホルモンの過剰分泌を抑える効果が期待できます。特に水風呂との交互浴を取り入れると、血流が改善され、ストレス耐性が向上します。

睡眠の質を向上 → 満腹ホルモン(レプチン)を増やし、空腹ホルモン(グレリン)を抑制。寝る前のブルーライトを避ける、深部体温を下げるために就寝90分前に入浴する、寝る前のカフェイン摂取を控えるなどの工夫が有効です。

睡眠不足はホルモンバランスを乱し、脂肪の蓄積を促進するため、質の高い睡眠を確保することが重要です。

適度な運動 → ただし、過度な運動は逆効果(ストレスホルモンを増やしてしまう)。

ウォーキングや軽めの筋トレ、ヨガなどの低~中強度の運動を取り入れることで、ストレスホルモンの過剰分泌を抑えながら脂肪燃焼を促進できます。

運動のしすぎはコルチゾールを増やしてしまうため、無理なく続けられる範囲で行うのがベストです。

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特に サウナは脳の疲労回復に効果的 です。 「肉体的な疲労回復(入浴)」と「脳の疲労回復(サウナ)」の違いを意識することがポイントです。

【まとめ】ストレスとホルモンを制して、太りにくい体を手に入れよう!

ストレスで太るのは「ホルモン」が原因
ストレスを感じると、体は自動的にホルモンを分泌し、エネルギーの確保や生存のための対応を行います。

しかし、現代社会の精神的ストレスにより、特定のホルモンが過剰に分泌されることで、脂肪が蓄積しやすくなります。

コルチゾールがインスリンを増やし、太るサイクルを作る
ストレスがかかると、副腎からコルチゾールが分泌され、血糖値を上昇させます。すると、それを下げるために膵臓からインスリンが大量に分泌され、余分な糖を脂肪として蓄えます。

この繰り返しにより、慢性的なストレスが続くと、脂肪が蓄積しやすい体質になってしまうのです。

ストレス解消手段(サウナ・睡眠改善・適度な運動)を持つ
ストレスをゼロにすることは難しいため、上手に解消する方法を持つことが重要です。サウナは脳のリラックスを促し、副交感神経を優位にしてコルチゾールの過剰分泌を抑えます

。睡眠を改善することで、ホルモンバランスを整え、食欲の暴走を防ぐ効果もあります。

また、適度な運動を取り入れることで、ストレス解消だけでなく、ホルモン分泌の正常化にも役立ちます。

「無理なく続けられる方法」が長期的な成功の鍵
ダイエットや健康習慣を続けるためには、極端な食事制限や過度な運動ではなく、ライフスタイルに無理なく取り入れられる方法を見つけることが大切です。

ストレスの原因を根本から解決するのが難しい場合でも、日常の中で少しずつ調整することで、体に優しいダイエット習慣を作ることができます。

ここまでお読み頂きありがとうございます。

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