「痩せたいから白米やめてます」
…そんなふうに頑張っている人、多いと思います。
でも、ちょっと待ってください。
白米を抜くより、先にやめた方がいいものがあるんです。
白米を抜いても痩せなかった私
私自身、40代に突入してからダイエット頑張っても「なかなか痩せない」壁にぶち当たりました。
だからまずやったのが「糖質制限ダイエット」。
とくに白米は意識して抜きました。
でも正直、全然痩せなかったんです。
冷やごはんが実は“味方”だった?
あるとき「冷えた白ごはんが痩せやすい」という話を聞き、調べてみたんです。
キーワードは 「レジスタントスターチ」。
これは簡単に言えば「消化されにくいでんぷん」で、冷えたごはんに多く含まれます。
食物繊維のように働き、血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境の改善にもつながるのです。
実際に、英国食品規格庁(FSA)などの研究では、
レジスタントスターチを含む食品の摂取によってインスリン感受性の改善や体脂肪の蓄積抑制が報告されています。
インスリンについてはこちらをご覧ください

本当に制限すべきは「お菓子」だった
これを知ってから「本当に悪者はお米なのか?」と見直してみました。
結果、衝撃でした。
白米よりも太る原因になっていたのは——
お菓子やスイーツ、ジュース、無意識の間食だったのです。
「制限の優先順位」がズレてた
40代のダイエッターは「白米=太る」という思い込みに縛られがちです。実際は「何をどう減らすか」の順番がとても大切。
お菓子・甘い飲み物・夜中のつまみ
ここが最優先なのです…
白米は悪者じゃなかったのかもしれません。
甘い朝食についてはこちらをご覧ください

レジスタントスターチが豊富な食品一覧
冷えたごはん以外にも、以下のような食品に含まれます:
- バナナ(未熟な青バナナ)
- 冷めたパスタ・マカロニサラダ
- 冷めたじゃがいも(ポテサラなど)
- 大麦・オートミール
- 豆類(レンズ豆・ひよこ豆など)
「冷やすこと」でレジスタントスターチの量が増えるものも多いので、
加熱 → 冷却の工夫をしてみると効果的です。
実際に変えた3つのこと
- お昼は冷やごはんのおにぎりに
- お菓子はコンビニで買わないルール
- 間食はナッツや高カカオチョコにチェンジ
すると、2週間ほどで体重が少しずつ減ってきたんです。
「こんなに頑張ってるのに結果が出ない」が、やっと報われた気がしました。
Q&A|よくある疑問に答えます
Q. 冷凍ごはんでもレジスタントスターチは増えますか?
A. はい、冷凍ごはんでもOKです。
一度炊いたごはんを冷凍→自然解凍または温め直しでも、ある程度のレジスタントスターチは維持されます。
Q. 温かいごはんではダメ?
A. 炊きたてはレジスタントスターチがほとんどありません。
少し冷ましただけでも効果はあるので、温かすぎない程度を意識すると◎です。
※カーボ(糖質)ラストはレジスタントスターチが増える食べ方。
無理な我慢より「食べ方の見直し」
ダイエットって「何を抜くか」も大事ですが、「何を残すか」も同じくらい大切です。
無理して我慢しすぎず、賢く続けられる方法を一緒に探していきませんか?
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まとめ
ここまでお読み頂きありがとうございます。
X(旧Twitter)では日々40代からのダイエットについて発信しています。
過去サンクチュアリ出版でダイエットの講演も行ってます。

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