【40代 男性必見】もう 我慢 は 不要!かつや賢いダイエット術 – 罪悪感ゼロで かつ丼 を 楽しむ
「40代になって、若い頃と違って体型維持が難しくなってきた…」 そう感じている男性も多いのではないでしょうか?
仕事で疲れた日や、ちょっと自分にご褒美をあげたい時、無性に食べたくなるのが「かつや」のかつ丼。
でも、ダイエット中だと「 カロリーが 高そう…」「罪悪感に 押しつぶされる…」と 暗くなりますよね。
ご安心ください!この記事では、40代 男性でダイエット中のあなたのために、かつやで罪悪感なく、美味しいかつ丼を 楽しむ 方法 を 紹介します。
ポイントを押さえれば、かつやは決してダイエットの敵ではありません。 むしろ、上手に取り入れればダイエット の心強い味方になってくれるはずです。
この方法の基本的な考え方を知れば、他の食事にも応用出来ます。
かつやに入る前に
かつやに入る前に儀式として水を飲みましょう。
30分位前に500ml程度飲んで欲しいですが、無理な場合は直前にコップ一杯でも構いません。
食べる前に水を飲んで下さい。
血液が希釈され、食後血糖値の上昇を抑制するとされています。食事中ではなく食前、できれば30分前に一定量の水分をとることで効果が期待できます。
食事中は水をがぶ飲みしないで下さい。
食事中に水分をたくさんとると、食べた栄養分が胃から腸に到達するスピードが速くなり、食後血糖値が上がりやすくなる可能性があります。水分自体は食事からもとれるので、食事前に水分をとりましょう。

40代男性がかつやで注文するのは「かつ丼梅」
この記事はダイエット中にかつやに来店することを推奨するものではないです。
本来なら定食を食べることで、後で説明する「べジファースト」や「ソイファースト」を実現できますが、甘辛いタレの染みたご飯を食べたくないですか?
かつ丼という丼でしか味わえないあの背徳感がないと、ストレスがたまる人もいるのではないでしょうか?

ストレスをためないように、たまの息抜きに食べるための「太りにくい食べ方」です。
ストレスがたまりストレスホルモンであるコルチゾールの影響で、理性の壁が崩壊して暴飲暴食モードに入るのを防ぐことが目的です。

なので注文は「かつ丼梅」一択です。
ストレスホルモンについてはここでは深く説明しませんが、太る要因の大半はこのホルモンがトリガーになってます。

ここでかつ丼梅の栄養分の紹介です。カロリーはなんと衝撃の1,000kcal超えです!!
すき家の牛丼並盛の栄養分は以下です。
カロリー733kcal
たんぱく質22.9g
脂質25g
炭水化物104.1g
牛丼と比較しても圧倒的な破壊力です。

すべてにおいて牛丼並盛を凌駕してますが、よく見ると炭水化物はさほど差がないですね。
これはご飯の量が並盛だとチェーン店ではほぼ大差ないからです。
炭水化物は糖質+食物繊維の組み合わせです。
9割以上は糖質…
この糖質の過剰摂取が太る大きな要因なのです。
糖質の摂取を抑えるのが「糖質制限ダイエット」ですね。
理由については後ほど説明しますが、「太りにくい食べ方」はこの糖質との付き合いかたのテクニックです。
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かつ丼梅の太りにくい食べ方
さていよいよ本題です。
ここでのキーワードは
『ソイファースト』『べジファースト』『カーボラスト』『レジスタントスターチ』『インスリン』です。
追加で注文する商品
「Aセット(とん汁小・サラダセット)と温泉卵」を注文して下さい。
※温泉卵はなしでもOK
Aセットプラス温泉卵のカロリーは197kcal。
※温泉卵を抜くと106kcal。
カロリーが増えるじゃないか?と思われる方も多いと思います。
太る原因はインスリンの大量分泌です。
インスリンについてはここでは詳しく説明しませんが、糖質制限ダイエットの根本はこのインスリン対策です。

かつやは公式サイトにカロリー表示はありません。以前はあったのですが、1番低カロリー商品でも1,000kcalを超えているのでやめたのではないでしょうか?
追加注文の効果は?
キーワードに関連して食べる順番とともに説明します。
とん汁を飲んで『ソイファースト』次にサラダを食べて『べジファースト』です。
これは胃を食物繊維でコーティングして、のちに来る糖質の吸収を抑える準備を整えます。
かつやのサラダはオンザわかめです。
わかめの食物繊維はポテンシャルが高いのです。
大手チェーンでこの価格の販売は貴重です。
温泉卵にはまだ手を付けません。厚切りのカツを先に食べてたんぱく質と脂質を摂取しましょう。
この時カツを全て食べるのがよいですが、カツとご飯を一緒に食べたい、オンザライスができないいとストレスが溜まる人は、数切れ残しましょう。
ポイントはゆっくり食べることです。
ラスボス糖質との闘い『カーボラスト』のため力を溜めます。
ここでいよいよ温泉卵の登場です。
最後はTKGもどき(温泉卵かけご飯)『レジスタントスターチ』として食べるのです。
かつ丼に卵使うのに生卵を販売してないのと疑問ありませんか?
実は私の妻がかつやで働いているので聞いてみたのですが、変更も出来ないようです。
あくまでも想像ですが、原価的にかつ丼のかつを閉じる生卵が高いのではないかと思っています。
生卵トッピングの疑問はありますが、これで総摂取カロリーが増えたにも関わらず、糖質摂取によるインスリン分泌を通常の約半分に抑えられるのです。
食べる量が増えたのに太りにくいのです。
米を食べたい人にはこちらの食べ方が満足度を下げずに背徳感を味わえます。




なぜこのような食べ方が有効なの?
カロリーバランス理論が完璧ではない理由がここにあります。
炭水化物(糖質)は脂質やタンパク質と一緒に摂取することで、インスリンの分泌がマイルドになるのです。
血糖値の上昇をマイルドにする働きがある、「脂質」や「タンパク質」の摂取まで抑えることは、逆に血糖値が上がりやすい状況を作りだしてしまいます。
太る原因はインスリンの過剰分泌です。
レジスタントスターチが40代の腸活になる
ソイファーストやべジファーストを実施して、脂質やタンパク質を糖質と一緒に食べることで、インスリンの分泌がマイルドになります。
しかしレジスタントスターチはTKGのことではありません。
TKGはタンパク質と糖質を一緒に食べるためです。
レジスタントスターチとは
炭水化物に含まれる「でんぷん」の一種です。
通常のでんぷんは食べると小腸で消化吸収されます。
しかしレジスタントスターチは、小腸で吸収されずに大腸までたどり着きます。
つまり「消化されにくい」(レジスタント)、「でんぷん」(スターチ)という意味で、「難消化性でんぷん」と呼ばれています。
さらにレジスタントスターチはでんぷん(糖質)でありながら、食物繊維の役割を果たしているのです。
なぜ消化されにくいことが良いのでしょうか。

腸内細菌を腸のすみずみまで運ぶことができるからです。
つまり腸活になり排便を促すのです。
糖質制限ダイエットが便秘になると言われるのは、炭水化物を避けることで食物繊維の摂取が少なくなるからです。
レジスタントスターチが太りにくい理由
腸活によい事が分かりましたが、なぜレジスタントスターチが太りにくいのでしょうか?
カロリーが普通のでんぷんの2分の1なのです。
通常のでんぷんは1g4 kaclですが、レジスタントスターチは1g2kcalなのです。
つまり…
通常の量を食べても半分しか食べてないと同様の効果があるのです。
これが太りにくい食べ方最大の効果です。
当たり前ですが、食べ過ぎると意味はないので効果を過信してはダメです。
分かりやすく説明すると糖質の体への影響を半分にする効果があるのです。
インスリンの分泌を抑えられてもご飯を大盛にしたら意味ありません。
小盛にしろとも言いませんが並盛一択です。
レジスタントスターチの効果を上げるには
ご飯を冷ますだけです。
豚汁やサラダで胃をコーティングして、厚切りのカツを楽しんでいる間にスーパー食物繊維のレジスタントスターチが増えているのです。
他の食事にも応用できますね。


家族での食事には


まとめ
ここまでお読み頂きありがとうございます。
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