「朝食は絶対に食べるべき」
「いや、朝を抜くことで痩せる」
ダイエットに関する情報を調べれば調べるほど、正反対の意見ばかりで、正直何が正解なのかわからなくなっていました。
40代に入り、健康診断では「肥満」「中性脂肪」「血糖値」の指摘。
どうにかしなきゃ…と思いながらも、朝はいつも菓子パンと甘いコーヒー。
“とりあえず何か口に入れておけばいい”と信じて、そういう朝を続けていたんです。
でも、朝ごはんをやめたら、体も気持ちも明らかに軽くなった。
この記事では、「40代でも無理なく続けられる朝ごはん抜きダイエット」の実体験をお話しします。
1. 朝食は必要?40代の私が悩んでいたリアルな葛藤
40代になると、急に健康に対する不安が増えてきますよね。
私もまさにそうでした。
でも、いざダイエットを始めようと思っても、ネットやテレビでは「朝ごはんを抜くのは危険」「朝を抜くと太る」などの声があふれていて、何を信じていいのかわからなくなっていました。
一方で、「16時間断食」や「1日1食」がいいという話も見かける…。とにかく情報が多すぎて混乱。
そんな中でも私が続けていたのは、菓子パン+甘いコーヒーの朝食。
なんとなく習慣になっていたけれど、本当にこれって必要だったのか?とふと思ったのが、すべてのきっかけでした。
2. 朝食をやめてみた。まず感じた体調の変化
最初の数日は、お腹が鳴ったり「ちょっと物足りないな」と感じたりしました。
でも、それを超えると体がどんどん軽くなっていったんです。
- 午前中に眠くならなくなった
- お腹がすっきりして集中力が上がった
- 日中の間食欲が自然と減った
「空腹を我慢している」感覚ではなく、自然と食べなくても平気になる感じ。
あのダル重かった午前中がウソのようでした。
3. 「朝食は食べろ」論への違和感とその理由
確かに、昔から「朝ごはんは一日のエネルギー源」と言われてきました。
でも、それって成長期の子どもや、重労働する人の話じゃないの?と、ふと思ったんです。
私のような不規則なサービス業の仕事中心の生活なら、朝からそんなにエネルギーいらないのでは?
実際、菓子パンで一気に血糖値を上げて、1〜2時間後にドッと疲れることがよくありました。
4. 実は“朝ごはん”こそが太る原因だった?
これ、私自身の体験ですが——朝ごはんで太っていた可能性があると思っています。
菓子パンは小さくても高カロリー。
しかも糖質と脂質のかたまり。
甘いコーヒーでさらに血糖値が急上昇。
これが1日の「食欲スイッチ」を入れてしまっていたんです。
朝食を抜くようになってから、間食や無駄な空腹感もなくなり、全体の摂取カロリーが自然と減ったのが大きかったです。
5. 朝食を抜くならこの方法がおすすめ
朝食を抜くのは簡単そうで、意外と慣れが必要。
私はまず、話題の「16時間断食」から始めました。
夜の食事を20時までに済ませて、次に食べるのは翌日の12時。
つまり「朝と昼をまとめて1食にする」ようなスタイルです。
最初は空腹感がありましたが、慣れればむしろ楽でした。

6. 私が“1日1食生活”にたどり着いた理由
16時間断食を続けていくうちに、「昼も抜いてもいけそう」と思えるように。
最終的には週に1回1日1食が私の生活にしっくりきました。
- 食事に使う時間が減って、生活がシンプルに
- 胃腸が休まり、体調も安定
- 食事の質を見直すようになった

7. 朝ごはんを抜くのが向かない人もいる
もちろん、全ての人に朝食抜きが合うとは限りません。
例えば:
- 低血糖の人
- 胃腸が弱い人
- 薬を飲む必要がある人
- 子どもと一緒に朝食をとる習慣がある家庭
自分の体調やライフスタイルに合わせて、無理のない範囲で試すのが大切です。
8. 【まとめ】私の結論:朝ごはんは「なくてもいい」
朝食を抜いても、私は元気に過ごせています。
むしろ、あの菓子パンと甘いコーヒーの朝に戻る方が不安なくらい。
「食べなきゃいけない」ではなく、「本当に必要か?」を見直すことが、40代のダイエット成功のカギかもしれません。
ここまでお読み頂きありがとうございます。
X(旧Twitter)では日々40代からのダイエットについて発信しています。
過去サンクチュアリ出版でダイエットの講演も行ってます。

不規則な生活のサービス業でも実施できてる再現性の高い内容です。
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