「カロリー計算、三日坊主でした。」
そんな経験、ありますよね?
私もまさにそうでした。最初はモチベーションにあふれて、アプリに毎食入力して…「これならいける!」と自信満々。
でも、3日目には食事の写真を撮り忘れ、5日目には記録を後回しにして、1週間で完全にフェードアウト。
「意志が弱いのかな…」と落ち込んだ時期もありました。 でも後で分かりました。カロリー計算が続かないのは、意思の弱さじゃなく、“仕組み”に無理があったからだと。
この記事では、なぜカロリー計算が続かないのか、その“落とし穴”を深掘りしつつ、あなたがもっと楽にダイエットを続けられるヒントをご紹介します。
次のページを読み終える頃には、「もう無理に続けなくていいんだ」と肩の力が抜けているはずです。
【やめたくなるのも当然】カロリー計算が続かない3つの理由
① 記録に手間がかかりすぎる
食べるたびにアプリを開いて、量を測って、検索して…意外と面倒ですよね。 毎日のことだからこそ、その手間がどんどんストレスになります。
② 外食や飲み会で管理不能
メニューにカロリーが載っていないと、推測で記録するしかない。 誤差が気になって、結局「まあいいや」となってしまう。
③ 数字に縛られてストレスになる
「あと200kcalしか食べられない…」と考えるたびに食事が楽しくなくなる。 数字が目の前にあると、つい気にしてしまい、心が疲れてしまうのです。
【実は逆効果?】カロリー計算がうまくいかない人が陥るワナ
完璧にやろうとするほど、自分を追い込んでしまいがち。 特に真面目な人ほど、「守れなかった自分」を責めてしまいます。
また、カロリーだけ見て「数字が低ければOK」となりがちなのも危険です。
- 低カロリーだけど栄養のない食事
- 我慢した反動で爆食い
こういった“落とし穴”が、逆にリバウンドや停滞の原因になります。
【もっと楽に】カロリー計算に頼らないダイエット法とは?
大事なのは、食べた量より「食べた中身」。
どれだけカロリーを減らしても、栄養バランスが崩れていたら、体はうまく代謝してくれません。 必要な栄養素が不足すると、筋肉が減って代謝が落ち、逆に太りやすくなるリスクすらあります。
特に40代以降は、栄養の質がダイエットの成否を左右すると言っても過言ではありません。
- タンパク質を中心にする:筋肉の維持や代謝の促進に不可欠。肉・魚・卵・大豆製品を毎食意識して取り入れましょう。
- 食物繊維を摂って満腹感を得る:野菜・海藻・きのこ類を多く摂ることで、食べ過ぎを防ぎ腸内環境も整います。
- 加工食品・お菓子を減らす:高カロリー・高脂質・高糖質の割に栄養価が低く、食欲を暴走させる原因にもなります。
この3つを意識するだけで、自然と摂取カロリーも抑えられ、満足感のある食事が可能になります。
【40代のあなたへ】完璧をやめたら、ダイエットは続く
40代は、代謝も落ち、家庭や仕事での責任も増え、体も心も余裕がなくなってくる時期です。 若いころと同じようなやり方では、継続が難しくなって当たり前。
だからこそ「完璧主義」ではなく、「いかにラクに、無理なく続けられるか」がカギになります。
- 毎日やろうとせず、できる日だけ記録する意識に変える
- 記録を忘れても「また明日から」でOKと思える気持ちの余裕を持つ
- 自分に合った記録方法(アプリ、写真、手帳など)をいろいろ試してみる
自分にとって“ちょうどいいゆるさ”を見つけることが、長く続ける最大のコツです。
それくらいの気持ちでちょうどいい。
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「カロリーじゃなく“糖質”で体は変わる」という視点も、ぜひ知ってください。
まとめ|カロリー計算が続かないのは、あなたのせいじゃない
「また続かなかった…」と落ち込む必要はありません。 むしろ、それに気づけただけで一歩前進です。
大切なのは、あなたに合った方法で「続けられる仕組み」を作ること。
焦らず、諦めず、自分のペースで続けていきましょう。 あなたの体は、ちゃんと応えてくれますよ。
ここまでお読み頂きありがとうございます。
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過去サンクチュアリ出版でダイエットの講演も行ってます。

不規則な生活のサービス業でも実施できてる再現性の高い内容です。
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